金沢大学新聞会とは

金大新聞会は学内唯一の研究・報道サークルです


 ★活動は週1~2回。国際問題や時事問題をとりあげて、ゼミ形式の部会を行います。

 ★半年に1回「金沢大学新聞」を発行します。

 ★10月末~11月はじめの金大祭では、研究成果を展示発表します。

 ★取材もします。金大のサークルの行事を取材したり、教員の方にインタビューしたり。

  ロシアのウクライナ侵略がはじまって以降は、ウクライナ出身のローマン・ミロツスキー先生やお母さんのオレナさんに継続的にインタービューしています。


いま私たちはSNSなどを駆使すれば、多くのことを知ることができます。しかしインターネット空間は虚実入り乱れるさまざまな“情報”に溢れ、自分なりの意見をもつことがかえって難しくなってしまうことも多いのではないでしょうか?

金大新聞会は単なる“知識”を身につけることを目標にするのではなく、激動してやまない世界に面々相対する私たち自身の価値観、“ものの見方・考え方”をつくっていくことを目指します。

今年2月、アメリカ・トランプ政権とイスラエル・ネタニヤフ政権がイランを軍事攻撃しました。国際法も国連も無視したこの侵略によって、すでに3000人以上が命を奪われました。いまトランプ政権は「われわれは爆弾で交渉する」と言い放ち、イランへの地上侵攻を狙っています。この攻撃の出撃拠点となっているのが、ここ日本の在日米軍基地です。それだけでなく、日本の高市政権は、世界中で非難される「トランプの戦争」を世界で唯一支持し・自衛隊を戦地に出兵しようとしています。日本の侵略戦争への協力を許していいのでしょうか?

プーチン・ロシアによるウクライナ侵略は5年目に突入しました。ウクライナをロシアに飲み込もうとするプーチン政権にたいして、ウクライナの民衆は歴史上類例のないレジスタンス(抵抗闘争)をたたかっています。

世界は日に日に暗黒化を深めているかのようです。しかしこの中で、世界中の民衆が為政者に立ち向かい、戦争と貧困と圧政のない世界を求め起ち上がっています。私たち新聞会は、国家や権力者の立場でなく、名も無き民衆の立場に立って研究・報道します。激動する世界を私たちはどうとらえるのか? この中で私たちは何をなすべきなのか? “戦争の時代”を未来に向けて切り拓いていく主体的な力とは何なのか? 探求します。詳しくは、今年の研究テーマや新歓スケジュールをご覧ください。

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