金沢大学新聞会とは

金大新聞会は学内唯一の

      研究・報道サークルです


 ★研究テーマを設定し、国内外の問題についてみんなで調べ・探求します。

 ★普段の活動は、週1~2回のゼミが中心です。

 ★研究活動の成果や学内行事の取材をもとに、「金沢大学新聞」を発行します。

  10月末の金大祭でも、研究成果を展示発表します。

 ★取材もします。金大のサークルの行事を取材したり、教員の方にインタビューしたり。

  ロシアのウクライナ侵略がはじまって以降は、ウクライナ人の先生やそのお母さんに継続的にインタビューなどを行っています。


 いま私たちはSNSなどを駆使すれば、多くのことを知ることができます。しかしインターネット空間は虚実入り乱れるさまざまな“情報”に溢れ、自分なりの意見をもつことがかえって難しくなってしまうことも多いのではないでしょうか?

 金大新聞会は単なる“知識”を身につけることを目標にするのではなく、激動してやまない世界に面々相対する私たち自身の価値観、“ものの見方・考え方”をつくっていくことを目指します。

 アメリカでは“暴君”トランプが権力の座につき、強権を振るっています。4年目に突入したプーチン・ロシアによるウクライナ軍事侵略では、ウクライナの頭越しで進められる米ロの「停戦交渉」にウクライナ人民は怒りに打ち震えています。イスラエルによるガザ民衆への虐殺の犠牲者は5万人以上にのぼり、そしていま、トランプの「ガザ所有」発言にガザ民衆は激怒しています。アメリカと中国・ロシアとが世界のいたるところで対立を深めるなか、日本の石破政権はかつてない大軍拡・大増税とファシズム支配の強化を進めているのです。

 世界はまさに「一寸先は闇」のようで、私たちはただ立ち尽くすしかないかのように思えるかもしれません。しかし、このような中で犠牲を強いられる労働者・民衆の立場に立って、激動する世界を私たちはどうとらえるのか? この中で私たちは何をなすべきなのか? “戦争の時代”を未来に向けて切り拓いていく主体的な力とは何なのか? みんなで議論しながら探求します。そうして、激動する世界にみんなで立ち向かっていきます!

 現在、新入部員を募集中です! 詳しくは“今年の研究テーマ”や“新歓スケジュール”をご覧ください。

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